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鍋の買い替えと収納方法|収納場所に入る分だけ!

こんにちは。

片づけお母さんです(^^♪

我が家の古い鍋を処分して、新しい鍋を買い替えましたので、買い替える時のポイントと鍋の収納方法をお伝えしていきます。

皆さんのお家では、鍋はどのタイミングで買い替えをしますか?

我が家で使っている鍋はとても古く、10年くらい使っていました。夕食を調理していたら、鍋の底に食材がこびり付いてしまい、もう限界だと感じることが増えました💦

そこで、新しい鍋を買い替えたいと思い探していたのですが、どれにしようか迷っているうちに時間が過ぎてしまいました。

この機会に、今使っている鍋やフライパンなどを見直してみようと思います。鍋の種類はどのくらい必要なのか?鍋のサイズ、素材はどれが良いのか、などを考えました。必要な物だけを厳選して、鍋の数を少なくします。

鍋を買い替える時の3つのポイント

1.鍋の種類・サイズ、数はどれくらい必要なのか?

鍋やフライパンの数はどれくらいの数が必要なのでしょうか?家族の人数やキッチンの大きさ、収納場所の広さなどによって鍋の種類や数を考えていくと良いかもしれませんね。

わが家に必要な鍋の数は、

  • 片手鍋(小)1個  みそ汁、スープ、野菜の下茹で用
  • 両手鍋(中)1個  カレー、シチューなどの煮込み、肉じゃがなどの煮物用
  • 揚げ物用鍋(小)1個   天ぷら、フライ用
  • フライパン(中)1個  野菜や肉の炒めもの
  • たまご焼き用フライパン(小)1個  たまご焼き用
  • 土鍋(小)2個  鍋物、うどん

以上6種類で7個の鍋が必要になります。この数だと収納場所に収まりそうです。鍋の収納場所はキッチンのコンロ下です。

 

2.鍋の素材・特徴を知る

鍋の種類、数は決まりましたが、どんな素材があるのかをチエックしましょう。

ステンレス鍋

ステンレスは、英語では、STAIN(汚れ)LESS(少ない)と書きます。鍋のほかにもキッチンのシンクにも使われている事が多い素材です。

◇メリット

  • 保温性が高い
  • 酸性やアルカリ性に強い
  • さびにくい、頑丈で傷に強く変形しにくい

 

◇デメリット

  • 熱伝導率が低い
  • 重い

料理を温めると熱が逃げにくいので、カレーやビーフシチューなどの煮込み料理、炒め煮や汁物に適しています。酸や衝撃にも強く、果物のジャムやトマトソースづくりに最適です。揚げ物の鍋として使えますし、丈夫なのでお手入れもしやすそうです。

アルミ鍋

アルミ鍋は、昔からどこの家庭でも一つはあるという鍋の一つです。代表的なものに雪平鍋があります。

◇メリット

  • 軽い
  • 価格が安い
  • 熱伝導率が高い

 

◇デメリット

  • 保温性が低い
  • 腐食に弱い(酸、アルカリ、キズに弱い)
  • アルミ単層ではIH対応できない

価格も安くて軽いので使い勝手がとても良いです。野菜を茹でたり煮物や炒め煮などの料理にむいています。鍋のふちに注ぎ口がついているので、茹でこぼしたり、だしをとったり、味噌汁、スープなど毎日使える鍋です。きんぴら、ひじきなどの炒り煮の和食つくりに適している万能鍋です。

ただ、酸や塩分には不安定なので、食品をいれてそのまま長くおけません。

 

ホーロー鍋

鉄やアルミなどの金属性の鍋に、ガラスを焼き付けてコーティングした鍋のことです。2つの種類があり、一つ目は、鋳物(いもの)というもので金属を高温で溶かして加工したもの。鋳物を使用すると、熱がゆっくり伝わり保温性に優れています。二つ目は、鋼板(こうはん)というもので鋼(はがね)を板状にして加工したものです。熱の伝わりが早いので、一気に調理することが出来ますが、保温性はあまりないです。

◇メリット

  • 酸やアルカリに強い
  • においがつきにくい
  • 内容物を長時間保存できる
  • 電磁調理器(IH)で使える
  • お洒落なデザインが多いのでそのまま食卓に出せる

 

◇デメリット

  • 衝撃や急な温度の変化に弱い
  • ヒビ、キズが一部分でもできると割れが広がり使えなくなる
  • 鉄板の端部にサビが発生しやすい

「Vermicular(バーミキュラ)」や「Le Creuset(ル・クルーゼ)」「ストウブ」などのホーロー鍋が人気があります。

ホーロー鍋は、カレーやビーフシチュー、豚の角煮などの煮込み料理に適しています。揚げ物の調理にも向いています。ご飯を炊いたり、蒸し料理もできます。

プロの料理人も愛用している「ストウブ」や「ル・クルーゼ」「バーミキュラ」などの人気商品もあります。無水料理、炊き込みご飯やパンなどもつくれます。

土鍋

土鍋は土でできています。熱をため込む性質があり、熱がゆっくり伝わるのが特徴です。寒くなると食べたくなる「鍋料理」には土鍋が使われるのがわかりますね。

◇メリット

  • 荷崩れしにくい(表面は小さい凹凸があるため、沸騰する時に気泡が出るため)
  • 食材の旨みを引き出す(熱が通るのに時間がかかるため)
  • 保温性が高い

 

◇デメリット

  • 割れる、重い
  • 急な温度変化に弱い
  • 加熱に時間がかかる

おでんや鍋料理などの煮込み料理や、うどん、おかゆやご飯も炊けます。プリンや茶わん蒸しなども作れます。

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この他にも、セラミック鍋や銅鍋、鉄鍋などの種類があります。それぞれ特徴が違いますので、用途や好みに合わせて選んでください。

3.新しい鍋を買ってから古い鍋の処分

新しく購入してから、古くなって使わなくなった鍋を処分しましょう!

わが家で新しく購入した鍋

ニトリで購入した「たまご焼き用フライパン」13×18cm

カインズで購入した、「ステンレス製両手鍋」24cm
IHでもガスコンロでも使える吹きこぼれしにくい両手鍋

 

 

カインズで購入した、「ステンレス製ガラス蓋付き片手鍋」16cm

処分する鍋

わが家で長年使っていたティファールです。今回処分する鍋ですが、これより小さな鍋もありましたが少し前に処分しました。

ティファールは取っ手が取れるので、家族が揃った時には、おでんや鍋物などをこのまま食卓テーブルに出して食事をしていました。この鍋は頂き物の鍋でしたが、わが家では大活躍の鍋でした。

おでんの写真、動画?

 

鍋の収納3つのポイント

鍋はキッチンのコンロ下に収納しています。ここには鍋とホットプレートも収納しています。新しく買った鍋もここに収納します。

ビフォー

1.現在ある鍋を全部出す

今ある鍋を全部出します。

現在ある鍋

 

新しく買った鍋

2.鍋の置く場所を決める

空になったコンロ下と伸縮ラックを掃除します。

コンロ下

ニトリの伸縮ラック

 

伸縮ラックは3段ですので、段ごとに置く鍋を決めておきます。決まったら鍋の高さに合わせて伸縮ラックの高さを調節します。

ニトリの伸縮ラック動画

 

3.収納する

一段ごとに鍋を収納します。

上段には、ステンレス鍋24cm、16㎝の2つ、雪平鍋を収納。

中段には、土鍋2つ、フライパン、玉子焼き用フライパンを収納。

 

下段には、電気ホットプレートを収納。鍋のフタは扉にフックを貼って吊るしています。

壁にフックを貼り、滑り止めシートを貼ることで、鍋フタのカタカタ鳴る音の防止をしています。

ビフォー

 

アフター

まとめ

最後まで見ていただきありがとうございました。

今回は新しい鍋の購入と収納方法についてお伝えしました。必要な鍋の数を決める基準は、どんな料理をよく調理するのか、家族の人数、キッチンや収納場所の大きさ等に合わせて選んでいきましょう。

鍋の素材や特徴などを知って、用途に合った鍋を探してみることをおススメします。

鍋の収納は、スペース場所に収まるように鍋の数を厳選すると、ストレスなく出し入れできますよ。

「鍋の買い替えをしたいけど、どんな鍋を買ったらいいの?」「いくつ鍋を持っていたらいいの?」など、困っている方がいたら、良かったらこの記事を参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

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ABOUT ME
片付けお母さん 佐藤綾子
「片づけ生活」の講師で「片づけお母さん」こと佐藤綾子です。講座と自宅の片づけサービスの担当をしています。片付けができるようになる楽しさと、モノが整う喜びを実感してほしいと思っています。あなたの片付けを応援します。
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