「こんまりの片づけ」は整理収納の可能性を見せてくれてますね!

「片づけ」に関連する人でもっとも有名な人というと「こんまり」こと近藤麻理恵さんでしょう。

彼女の片づけのノウハウはものすごくシンプルでわかりやすいですね。ノウハウに関しては整理収納アドバイザーの内容に非常に近いものが多いですが(まぁ、彼女も整理収納アドバイザーだし、そりゃそうか…)、用語のわかりやすさ、考え方のシンプルさは群を抜いていますね。

日本での人気もそうですが、海外人気はものすごいみたいですね。

「片付けの魔法」にかかった米国人 大モテ、こんまり

「こんまり片付け」フィーバー!

この記事を読んでいると、こんまりさんがアメリカに与えている影響がよくわかりますね。

2014年10月に米国で翻訳出版された「人生がときめく片づけの魔法」が書籍としては160万部、電子書籍では20万部販売。1月14日付USAトゥデー紙では発売後60週で同紙のベストセラー番付で初めて首位に立った。ニューヨーク市立図書館本館には208冊が所蔵されるが、1月21日にはすべて貸し出し中で、実に485人待ちの状態だ。1月に翻訳出版した2冊目の翻訳本も既に30万部が売れている。

1月21日にニューヨーク市文化交流団体のジャパン・ソサエティーが開催した近藤さんの講演会。チケットは260席が数週間前に売り切れとなり、当日は立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO96909330U6A200C1I00000/より

ここまでの影響があると、「すごいな」というのが正直な感想ですね。アメリカのいままでの片づけの文化と一線を画すす内容、時代的なタイミング、現在のミニマルに対する関心などいろいろ要素が重なったであろうということを含めてもここまでの影響があるということは注目すべきです。

こんまりさんの片づけの影響からわかる「片づけの可能性」

なんでこの記事を取り上げたのかというと、「片づけというのはものすごく広がっていく可能性があるよ!」ということを伝えたかったからです。

こんまりさんは「片づけ」の技術一本でここまで日本をはじめ多くの国、人に影響を与えました。片付けの方法を学んでよい生活をしたいという人がたくさんいるということです。片付けに関心がある人がたくさんいるからこそこんまりさんをはじめ「片づけ」がビジネスになるんです。

もっとたくさんの人と「片づけ」を共有して、生活を楽しみたい!

片づけの技術は生活に役に立つことはもちろん、家以外の環境をよりよくすることができますし、仕事やほかの活動に生かすことだってできます。

片づけ・整理収納はすごい可能性を秘めているのです!

そんな片づけの技術や魅力を一緒に共有できる人が一人でも増えることを願っています。

投稿者プロフィール

佐藤 聖史
「片づけ生活」の代表で、このサイトの管理人です。主に当サービスの企画を考えたり、ブログの執筆を行っております。
このブログを読んだり、サービスを受けてくださる方の生活が今よりも少しでも良くなるようなお手伝いができればと思っております。

片付けられないのは生まれつきなのか?

片付けられなくてお悩みの方!

「片付けられないのは生まれつきだからしかたがない」
「片付けられないのは何かの病気なのではないか?」

などと考えてはいませんか?

違います。片付けられないのは片付けの方法を学んでいないからです。知らないことは実践することはできません。

私たち「片づけ生活」では片付けの方法を1から学べるサービスを用意しています。片付け上手になりませんか?