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【貯金術】家計簿で来年の安心を作るための貯金方法 | 1分でできる家計簿の仕組み作り

こんにちは。
片づけお母さんです(^^♪

今回は、家計簿で来年の安心を作るための貯金術を解説します。家計簿にちょっとした仕組みを入れるだけですのでお試しください。

家計簿でお金を貯める仕組み作り

私たちはお金を貯めるには、仕組みづくりが大切だと考えています。

貯金は日々お金を使って、余ったらするものではなく、自分で目標を決めて積極的に行うものだというのが私たちの考えです。家計簿を使って、お金を貯める仕組みを作りましょう

過去の記事やYouTubeの動画でも家計簿を使ってお金を貯める仕組みを解説しているので、よかったら見てください。

貯金の使い道は複数ある

貯金の使い道は人それぞれです。

たとえば、旅行やレジャーなどの楽しみや自分の趣味のために貯金をしている方もいると思います。

また、将来のための貯金もするでしょう。車や家を購入する資金、子供がいる人だったら子供の学費、老後資金等の貯金が必要です。

大切なのは、貯金の目的を具体的にすることです。自分がためたお金が、将来のための貯蓄なのか、半年後に洋服を買うための貯金なのか、等はっきりとわかっているとためたお金をすぐに使ってしまうことが少なくなると思います。

貯金の内訳を家計簿に書く

貯金の内訳を家計簿に記載しましょう。そうすると貯金をいくら使って良いのかがはっきりして、貯めるモチベーションが上がります。

私の家計簿に書いてある貯金の項目です。

写真

私の貯金の内訳は2つあります。

①来年用の予備費

1つ目は、来年の生活費で毎月出費するわけではないけど、年で何回か使うお金を予備費として貯金しています。具体的には洋服代、冠婚葬祭費、孫のお年玉や友人や家族のプレゼント、ちょっぴり贅沢な食事をする、などです。

この費用は各自の趣味や生活様式に合わせて1年分の出費を決めて12分割して貯金額を決めてください。

参考動画

②将来に向けての貯金

二つ目は、将来のための貯金です。今は老後資金2000万などと言われていますが、この金額も個人差がありそうです。

住んでいる地域やいつまで働くか、家族形態などでも違いがあるので現状の貯金額を把握してそこから貯金の計画を立てていきます。

まずは、生活防衛費(自分がけがや病気で働けなくなった時の生活費)を貯めることから始めていきましょう。具体的な方法は以前、別の動画でお話したのでそちらを確認してください。

参考動画

家計簿で貯金の項目を書くメリット

・家計簿に貯金の項目を書いておくと、貯金するのを忘れなくなる

・将来の貯金をうっかり使うのを防げる

・毎月貯金を意識するとモチベーションがあがる

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ABOUT ME
きっき
「片づけ生活」の代表で、このサイトとYouTubeチャンネルの管理人です。主に当サービスの企画を考えたり、ブログの執筆を行っております。 このブログを読んだり、サービスを受けてくださる方の生活が今よりも少しでも良くなるようなお手伝いができればと思っております。
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