収納グッズ

書類の収納で役に立つクリアファイル、レール式クリアホルダー、クリアブックの特徴と使い方を解説!

#2018年6月10日更新

クリアファイルは書類の収納に非常に便利なグッズです。家や会社によっては必需品と考える人も多いでしょう。書類を保存するにはクリアファイルを使うことが一般的だと思います。

実は、クリアファイルのような書類収納グッズには他にも数種類あります。知っていましたか?

今回はクリアファイルタイプの書類収納グッズを紹介します。

グッズの種類と使い方がわかると書類の収納方法の選択肢が増えますので、参考にしてください。

 クリアファイルタイプの書類収納グッズ3種類を一挙紹介

クリアファイルには大きく3つの種類があります。クリアファイルとレール式クリアフォルダとクリアブックです。それぞれ特徴があり、便利な点が異なりますので、確認しましょう。

1. クリアファイル

クリアファイル書類入り

おなじみのクリアファイルです。

ホームセンターでも100均でも売っていますし、簡単に使える便利な書類収納グッズです。多くの人が使っていると思います。

書類を収納するというとまず一番最初に思い浮かぶのがこのクリアファイルではないでしょうか?

書類をまとめて簡単に収納できるので、圧倒的に収納が楽なのが特徴です。その代わり、収納する際のルールを決めないと散らかってしまう可能性が高く、書類が飛び出しやすいので使う頻度が高い書類の管理には不向きでもあります。

使う時の注意点はシンプル。収納するときのルールを決めることです。

  • ラベリングをする
  • 収納ボックスでクリアファイルに入れる書類の種類を分ける

等、どのクリアファイルにどの書類が入っているのかを見てすぐに把握できるようにすることが大切です。

詳しくは、「あっという間にできて、書類収納が驚くほど楽になるラベリングのコツ!」にて詳しく解説しているので、参考にしてください。

2. レール式クリアホルダー

2つ目はクリアホルダーです。片側に留め具がついています。

レール式クリアホルダー

あんまり見たことがない人が多いかもしれませんね。これはクリアファイルなのですが、多くの書類をまとめて入れることで、本のようにすることができるのです!

レール式クリアホルダー書類入り

こんなかんじです。わかりますか?

このクリアホルダーの良いところは枚数が多い一連の書類をまとめることができるところです。10ページないくらいの薄い書類であればホッチキスで止めて、先ほども紹介したクリアファイルにとめておけばいいでしょう。

しかし、この写真の書類は90ページ以上あるため、ホッチキスで止めることができません。

「ホッチキスで止められなくても、そのままクリアファイルに入れてもいいのでは?」

と考える人もいるでしょう。

たしかに、1シリーズとして、まるごとクリアファイルに入れてもいいかもしれません。しかしそのまま入れるとクリアファイルが変形してしまいますし、一回取り出すとバラバラになりやすく、しかも書き込みにくいです。

クリアホルダーであれば、

  • まとめて一冊の本のようにできるのでわかりやすいです
  • しかも、レールがついているのでバラバラになることはありません
  • さらに、レールの取り外しが簡単なので、書類の抜き差しが簡単にできます。
  • また、表紙の部分のみがクリアファイルになっているので表紙が傷つきにくく使いやすい

というわけで、クリアファイルにはない便利さがあります。一連の書類を本のように読むことができるので、良く取り出して読む書類を収納するときに重宝します。本を読むことになれている人であれば、「書類を本のように読める」便利さはわかるはずです。

私も愛用しています。

ただし、表紙の部分にのみクリアファイルがあるので、クリアファイルよりも中の紙の汚れには気を付けてくだっさい。

3. クリアブック

最後はクリアブックです。キングジムのものが有名ですかね?

クリアブック クリアファイルで書類を入れられるクリアブック26穴

1枚1枚クリアファイルになっています。我が家で持っているクリアブックはクリアファイルの横から紙を入れるタイプになっています。

クリアブック、横から紙を入れるタイプ

こんなかんじ

クリアブックの種類によっては、上から書類を入れるタイプもあるでしょう。好みが分かれますね。横から紙を入れるタイプのクリアブックは傾けてもファイルから紙がでにくいのがいいところ。

上から紙を入れるタイプだと、紙が飛び出してしまうんですよ

クリアブック、上から紙を入れるタイプ上から紙が出てしまう

だから、横から紙を入れるタイプは書類がばらけなくてありがたい!我が家では横から書類を入れるタイプの暗いブックをお勧めします。

それぞれのクリアファイルも取り外しができるものありがたいです。

さらにクリアブックはファイルもあり、表紙も丈夫なので書類が汚れることはないのが大きな強みです。大切な写真や思い出の書類など長期間保存したい書類を収納する場合はクリアブックを活用しましょう。

具体的には、

  • 思い出の写真
  • 賞状
  • 証明書
  • 家や仕事での権利書や契約書
  • 手続きの書類

などでしょうか。

絶対になくせない、絶対に傷つけられない書類はクリアブックで守りましょう

書類の収納目的に合わせてクリアファイルを使い分けよう!

いかがでしょうか?

今回は書類の収納にとても便利なクリアファイル、レール式クリアホルダー、クリアブックを紹介しました。それぞれの長所と使いどころを下の表にまとめます。

ファイルの種類 長所 短所 使いどころ
クリアファイル ・使うのが楽

・どんな場面でも使うことができる

・書類の種類がバラバラになりやすい 

・書類の種類を把握しにくい

ファイルボックスやラベリングなどを使って書類の種類を見分けられるようにする
レール式クリアホルダー  ・本のように書類を収納できる

・書き込みやすい

・ばらばらになりにくい

 ・汚れやすい 一連になっている書類をまとめて冊子化する
クリアブック  ・丈夫

・汚れにくい

 ・若干取り出しにくい ・大切な写真や思い出の書類など長期間保存したい書類を収納する

 

 

そのうえで、ちょうどいいものを選べばバラバラになることなく、快適に書類をまとめることができると思いますよ!どんな書類を収納するかによって、適切なクリアファイルの形がありますから、どんな書類をどのように使うのかを見直してください。

書類の収納に関してはいろいろ記事を書いているので参考にどうぞ

追記:今回のブログについて解説動画を作ったよ!

 

今回のブログについての解説動画を作りました。もしよかったら参考にしてください

 

ABOUT ME
佐藤 聖史
「片づけ生活」の代表で、このサイトの管理人です。主に当サービスの企画を考えたり、ブログの執筆を行っております。 このブログを読んだり、サービスを受けてくださる方の生活が今よりも少しでも良くなるようなお手伝いができればと思っております。
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