書類の整理と書類の収納は全く違う!書類の整理収納でこれだけは押さえたい2つのポイント

#2018/5/27更新

今回は書類の整理収納のポイントを超簡潔にまとめました。

「書類が増えてしまったので、キレイにまとめたい!」

多くの人が抱えている悩みでしょう。

家でも仕事場でも日々溜まっていく大量の書類。必要なモノも全く必要のないモノも区別がつかなくなってしまっているのが現状ではないでしょうか。

だからこそ、書類の整理術や収納術の話題は事欠かないわけです。

このブログでは書類の整理収納についての記事をたくさん書いているので、ぜひとも理解を深めて実践してほしいと思うわけです。

今回は改めて、書類の整理収納・片付けを行う時に抑えてほしいポイントを2つに絞って解説します。

書類の整理と書類の収納は別物だと理解してますか?

ここで、気を付けてほしいことが書類の整理と書類の収納は違うということです。これは整理収納共通のポイントでもあり、ぜひとも押さえておいてほしいのです。

整理と収納とはどのような意味なのか?簡単に解説すると、

  • 整理はいるモノと要らないモノを分けること
  • 収納はいるモノを使いやすいように配置すること

といえるでしょう。そして、整理収納の順番は最初に整理、そのあとに収納です。これを間違えてはいけません。

書類が山のようになっているときに書類の収納術を調べている人がいますが、書類が大量にあるときにはまずは整理をする必要があります。

このことをふまえたうえで、書類の整理収納でぜひとも押さえておきたいことが2つあります。

書類の整理収納で押さえてほしい2つのポイント

1 書類を簡単に戻せるように書類の整理収納を行うこと!

一番大切なことは書類を簡単に戻せることです。書類を戻すのが面倒だと、ほぼ確実に汚くなります。

ちょっと想像すれば容易に理解できるはずです。

戻すのが面倒だから、定位置じゃないところに放り投げる。すると、戻らなくなった書類は分類されていないので必要な書類なのかの判断もしづらく、どんな種類の書類があるのかも把握できなくなります。

書類がごちゃごちゃになる最悪の流れですね。

書類の整理は非常に面倒くさいです。定期的に行う必要があるものの、確認するのにすごい労力が必要になるので、大変💦

ですから、書類を簡単に取り出せるような整理収納を心がけましょう。

具体的には

  • 書類の枚数の上限を決め、捨てたり電子化して保存して枚数を減らす
  • どんな書類があるのか?書類の種類と所持者を明確にする

等々、意識するポイントがあります。詳しい解説は、「超簡単な書類の整理収納再び!定期的に、何回でも見直しましょう」にて記事を書いているので参考にしてください。

書類の整理収納

 

2 書類をわける

簡単に書類を取り出すためにも、一目でわかるように書類の種類を分けましょう。

自分で書類の分類がはっきりしていれば収納や管理は超簡単なはずです。

一つ一つ丁寧に点検して、書類を分類しましょう。

書類を分類したらラベリングがオススメ!簡単にできて、一目で書類の種類がわかります。今までにも記事を書いているので、読んで参考にしてください。

まとめ-基本を押さえて使いやすくしましょう!

今回は書類の整理と書類収納は違うステップだということを確認しつつ、ぜひとも押さえておいてほしいポイントを2つにまとめました。

書類がたくさんたまっていると、何から手を付けていいのかわからなくなると思いますが、まずはこの記事に書いている2つを実践してください。

書類の整理収納の方針がわかっているだけで片付けの取り組みやすさが格段に変わると思いますよ!

もしわからないことがあったら質問を受け付けているので、フォームからご質問ください^^

 

投稿者プロフィール

佐藤 聖史
「片づけ生活」の代表で、このサイトの管理人です。主に当サービスの企画を考えたり、ブログの執筆を行っております。
このブログを読んだり、サービスを受けてくださる方の生活が今よりも少しでも良くなるようなお手伝いができればと思っております。

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