受講生の実例

バラバラになりやすいフック取り出しやすくする収納術を紹介!

ラベリングと袋収納でフックを簡単に収納する

今回は整理収納アドバイザー2級認定講座を受講してくださった方が実際に片付けを行った様子を教えてくださったので、共有します。

紹介するのは、さまざまな種類のフックをラベリングと袋を使って収納した実例です。

ラベリング&袋収納でフックを取り出しやすく

最初の状態はこちら。

今回収納の工夫をするのはフックです。

金属タイプからプラスティックタイプまでさまざまあります。これを一つの袋に収納すると全てのフックがバラバラになってしまい、不便です。

そこで、袋を小分けにして、ラベリングをしました。

フックは、クリップのサイズや種類によって分けています。そのため、各フックの種類に合わせてラベリングをしてくださいました。

そして、各フックを一つの袋に入れて完成。

これで、バラバラになりやすいフックが一つにまとまり、使いたいときに取り出しやすくなりました。

今回のポイント

今回の実例でぜひとも確認してほしいことが3つあります。

  1. 袋を小分けにして、種類を分けた
  2. 一つ一つの小袋にラベリングをして、種類が一目でわかるようにした
  3. 簡単に実践できるアイデアを一つずつ積み上げた

①と②については、先ほど説明したので③について補足を。

今回実践してくださったアイデアは、講座の中でも便利な技としてお伝えしたもので、簡単に実践できます。しかし、ほとんどの方は実践していません。

じつは、片付けでは理論的な話やすごい裏技を学ばなくても、基本的な考え方と誰でも実践できるアイデアの積み重ねで部屋を使いやすくすることができます!

今回、事例として紹介したフックの収納もこの記事を見ながら真似をすれば多くの人ができるアイデアです。しかし、誰よりも早く実践したのが素晴らしい。

ぜひ、この記事を読んでいる皆様も実践をして、使いやすい収納、使いやすい部屋を目指してください。応援しています。

今回の記事の内容を音声解説もしているので、よかったら聞いてください^^

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佐藤 聖史
「片づけ生活」の代表で、このサイトの管理人です。主に当サービスの企画を考えたり、ブログの執筆を行っております。 このブログを読んだり、サービスを受けてくださる方の生活が今よりも少しでも良くなるようなお手伝いができればと思っております。