仕事術にも片付けの技術は使えそう

働いている人にとって、効率よく仕事をするいわゆる「仕事術」は大きな関心になるのではないでしょうか。

このブログは主に片づけに関する記事を書いていますが、効率よく仕事をする方法について関心を持っている人も多くいると思います。

ですから、これから詳しく説明する「仕事術」と「片付け」の関係はきっと興味を持ってくれるはずです。

仕事の基本は分けて型にはめる

仕事の基本としてはこの本が参考になります。

段取りよく仕事ができるようになるための基本が丁寧に書かれています。この本に書かれている仕事の基本がとてもわかりやすいです。

「仕事を小分けにして、カタにはめる」というものです。これはつまり、

①仕事を切りの良い単位で小分けにする

②小分けにした後は、やるべきことに注力して効率的に行う

ということです。

外資系コンサルの仕事を片づける技術p2より

もう少しだけ補足しておきます。

「仕事を小分けする」といったときの分ける単位は

  1. 聴く
  2. 伝える
  3. 段取る
  4. 動かす

の4つとなっており、「カタにはめる」といった時のカタとしては、

  1. 目的を見据える
  2. 中身を知る
  3. 順序を考える

の3つがあげられていました。詳細は本を読んでください。

今回の本題としてはこの後です。この仕事の手順、実は片付けの基本的な方法と非常に似ているのです!

片付けの方法も基本的には「小分けして、型にはめる」

片付けの方法も非常にシンプルに説明すると、先程紹介した本に書いてあった仕事の方法と似ています。

片付けに関しても「小分けして、型にはめる」は非常に有効です。

片付けるモノ・場所を分けて、片付けの基本的な方法(カタ)にはめる。これが片付けの方法をものすごく短く、簡潔に説明したものになります。

詳しい内容は別の記事にしておきます。話がずれてしまうと嫌なので。

片付けの基本的な方法と仕事の基本的な方法をものすごく簡潔にまとめてみると、実は最も基本的な部分は同じだということができそうです。

片付けの方法≒仕事の方法!

ということは、「片付けの方法≒仕事の方法」(≒とは、大体同じということです)と書いてよいということです。これは面白い!

片付けの方法論を仕事に当てはめることができますし、逆に仕事術を片付けに当てはめることもできるというわけです。これはまさに一石二鳥です。

これからの記事では、片付けの方法を仕事や勉強にも当てはめてみる、仕事術を片付けに使ってみるといった視点に注目するのもありですね。

 

投稿者プロフィール

佐藤 聖史
「片づけ生活」の代表で、このサイトの管理人です。主に当サービスの企画を考えたり、ブログの執筆を行っております。
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