これからのサービスはスマホとの連携が必須!

これからいろいろなサービスを考えるときに、インターネットに対応というよりスマートフォンに対応していかないとやっていけないですね。

もうスマホはブームというより一つの文化

こんな記事を見てタイトルに違和感があったんです。

ついにスマホブームは終わるのか? 今年の世界出荷台数、ほぼ横ばいとの見通し

スマートフォンの出荷台数が横ばいになっているというニュースです。

今年のスマートフォンの年間出荷台数は約14億6000万台となり、昨年からの伸び率がわずか1.6%にとどまる見通しという。

その主な理由は、先進国市場(米国、カナダ、日本、西欧)の出荷台数が落ち込むと見られていること。一方で新興国市場(日本を除くアジア太平洋地域、中・東欧、中東およびアフリカ、中南米)は今後もプラス成長が続く

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47812より

先進国での売り上げが落ち着いて今後は新興国で売り上げが伸びていくという話だそうです。これをJBpressさんは「スマホブームが終わる」という書き方をしています。

スマホブームが終わる?なんか違和感がある…

この記事にあるデータを見ると、ブームが終わったというよりもう先進国の中でスマホはブーム扱いのものではなく一つの生活必需品として定着していることを物語っていると考えたほうがいいと思うんです。もういまさらスマホブームなんて言わないでしょ・・・

いろいろなサービスや製品がスマホとつながる

スマホの便利さはいまやインターネットを手軽に見るだけではとどまりません。いろいろな製品、サービスがスマホとつながり、スマホ独自のものも出ています。

一番わかりやすいのがゲームでしょう。「ポケモンGO」の大躍進はもうこの記事で語る必要がないほどです。多くのビジネスがポケモンGOとつながり1スマホゲームの枠を超えた広がりを見せていますね。

マクドナルドやソフトバンクが提携したというニュースをたくさん見ました。

いろいろなサービスがスマホでできるようになっているのでここでは書ききれないです。おそらく「こんなことをしたいな」と思いつくものはスマホで調べたりすればでてくるのではないかと思えるほどですよ。

最近では家電もIoTという言葉とともにネット化、さらにスマホ化してきている気がします。

西田宗千佳の「トレンドノート」:「対スマホ」でなく「スマホ共存」が家電のトレンド

http://u-note.me/note/47506037より

 

参考資料

アイキャッチ画像:http://mdroid.my/en/2016-q2-smartphone-market-report-reached-315-million-production-units/より

 

片付けをしてほしいのではなく、自分でできるようになりたいあなたのためのサービスです!

「片づけ生活」のサービスは「片付けをしてほしい」のではなく、「自分でできるようになりたい」あなたのためのサービスです。

講座や見学ツアー、個別指導などあなたに片付けの方法を伝え、自分で片付けられるようになるために、様々なサービスをそろえています。

さぁ、時間は限られています。今すぐ学びましょう