キングコング西野さんの「えんとつ山のプペル」がすごく気になる!

アイキャッチ画像:http://akita-rien.com/column/puperu/より

漫才コンビ「キングコング」の西野さんが書いていた絵本が4年の歳月をかけて完成したそうです。タイトルは「えんとつ山のプペル」。


http://u-note.me/note/47506420より

西野さんのブログに、絵本の中の絵が公開されていますが、非常にきれいですね。

ものすごくきれいです。絵本ってこんなクオリティで描けるんだと驚くばかりです。

無料の個展も開催していたらしいです。

キングコング西野の個展『えんとつ町のプペル展』を入場無料で開催したい!

https://camp-fire.jp/projects/view/10837より

11月で終わってしまったらしいです。もっと早く気づいていれば行きたかった…非常に残念です。やっぱり情報は大事ですね、ホント。

注目すべき様々な取り組み

この絵本は様々な取り組みが行われています。

分業制

まずは分業制

西野氏は「そこを任せたら一番」という人を集めて、完全分業制という絵本制作では異例の形をとった。イラストレーターやクリエイターは総勢33名にまでのぼり、製作期間は4年半もの歳月をかけた。そのため、絵本とは思えないクオリティの作品になっている。

「えんとつ町のプペル」にみる新しい絵本マーケティング:大人こそ読むべき絵本4作品より

絵本って分業制はあまりしないそうです。初めて知りました。この絵本は分業制にすることでクオリティをあげたそうです。

分業制ってクレジットどうなるんでしょうね?ちょっと気になります。

クラウドファンディング

では、総勢33名のイラストレーターやクリエイターをどのように雇ったのか。西野氏は、お家芸と言っても過言ではない「クラウドファンディング」で制作費を調達した。目標金額は600万円だったが、結果的に目標金額の約170%の約1,000万円を集めた。

また、今回のクラウドファンディングでは46種類と数多くのリターン(クラウドファンディングに資金提供した人への見返り)が用意されていた。

「えんとつ町のプペル」にみる新しい絵本マーケティング:大人こそ読むべき絵本4作品より

集まった額が半端じゃないですね。今の時代はクラウドファンディングで資金を確保できるというのは選択肢として持っておくと非常に活動が行いやすいですね。

以上に挙げた2つの活動を軸にSNSも含めてプロモーションをしっかり行っていたのが印象的です。

ちなみに、クラウドファンディングについては以下の記事が非常に丁寧に説明されていました。わかりやすかったです。クラウドファンディングについて知りたい人はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

クラウドファンディングとは -基本的な知識とメリットについての解説

今後の西野さんの活動が楽しみ!

西野さんのブログの中で、意気込みを語っています。

よく、「ウォルトディズニーを倒す」というと鼻で笑われるのですが、僕は、ポジショントークで発言しているわけではなく、伊達や酔狂でもなく、ゴリゴリの大真面目に言っているので、一歩一歩確実にその場所に向かいます。

『奇跡』と『ハッピーエンド』がお好きなので、そこに向かいます。

これまで、しぶとく支えてくださったファンの皆様、スタッフの皆様、お友達各位、
大変長らくお待たせいたしました。

面白いところに行きましょう。

反撃ですよ。より

これからは「えんとつ山のプペル」の絵本を軸に様々な活動を行うと思われます。これからどんなことをするのでしょうか。非常に楽しみです。

ちなみに、私はこの絵本を探してこの前本屋に行ったらなかったので、もう一回見に行って、それでもなかったらAmazonで買おうと思っています。

 

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