スーパーのビニール袋を簡単に整理して収納できる収納袋を紹介!

今回はスーパーのビニール袋の整理・収納のコツについて母が実践しているものを紹介します。

スーパーのビニール袋はたくさんたまりやすいです。いろいろな使い道があるので、「いつか使う」と思って保存しておくもののたまりすぎて邪魔になることも多いのではないでしょうか。

今回の方法を参考にしていただけると、ビニール袋の整理収納がはかどると思いますよ!

ビニール袋を上手に保管する

買い物に行った時の食品などを入れるスーパーの袋をどのように収納するか(人によっては捨てるのか)というのはなかなか悩ましいと思います。

http://www.chintai.net/news/2013/11/15/177/より

スーパーの袋を保管しない方もいるかもしれませんが、わが家では使うことが多いので量を決めて保管しています。 スーパーの袋があるとゴミ袋に使えたり、使い捨ての入れ物にできるので結構便利なんです。

今まではカゴの中に、いろいろなサイズをまとめて入れていました。

でも、小さいサイズが欲しいと思い取ってみると、 ちょっと大きかったりしてガッカリすることもあります。

そこで、スーパーの袋を入れる袋を姉に作ってもらいました。

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これ意外と優れモノなんです!

めっちゃ簡単な使い方

使い方は簡単です。上から丸めたスーパーの袋を入れます。

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ビニール袋を使うときには下から引っ張って出します。

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スーパーの袋を大、中、小、と大きさ別に分類するほうも簡単です。ざっくり分けます。

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分けたら、この3つの袋に入れるだけです。

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どうです、簡単でしょう?この袋があるだけで、現在持っているビニール袋の量も確認できて、収納も楽々できます。

スーパーのビニール袋を収納するのにはうってつけのグッズだといえます。

スーパーのビニール袋の整理方法

この袋があると、ビニール袋の処分方法も簡単です。この袋があれば、ビニール袋を持てる限界量はこの収納袋に入るだけということになります。入る分だけ取っておき、入りきれないモノは処分します。

処分方法、および処分する基準がこれだけで簡単に決められるようになります。処分する基準も明確なので、整理するのも簡単です。

袋のサイズの分類は、収納袋ごとに分けて決めておけばいいということになります。これで自分の欲しいサイズが取れて、イライラもなくなります。

袋を作るのが面倒であれば、カゴや紙袋などに分けて入れても良いと思います。

サイズごとに収納を分けて、入れるものを決めて、それ以外は処分します。

スーパーの袋は使い終わってからそのまま放っておくとゴミになってしまいますが、きちんと整理し収納して再利用できる状態にできれば非常に便利になります。取っておくと意外と使い道がありますよね。

ぜひぜひやってみて下さいね!

 

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