「隠す収納」で見せたくない部分を美しく隠そう!~わが社の「隠す収納」見せちゃいます!~

収納には2つの種類がある!?

収納には大きく分けて2つの種類があります。

それは何でしょうか?

ちょっと考えてみてください

わかりましたか?

正解は「見せる収納」と「隠す収納」です。

「見せる収納」と「隠す収納」とは何か?簡単に説明しますね。

「見せる収納」とはきれいなインテリアなどを使って美しく見せることをあえて意識した収納です。北欧風のインテリアなどで、家具をわざと見せる形で美しく収納しているのは「見せる収納」の良い例ですね。

http://www.fashionmenow.co.uk/2015/07/a-weekend-in-brighton/より 美しいインテリアを使って収納することで部屋をきれいに見せています。

逆に隠す収納とはお客様などに見せたくない部分を隠して収納を見せないようにすることです。

基本的に、プライベートなものなど見せたくないものはたくさんあるでしょうから、お部屋の多くは「隠す収納」になるでしょう。

隠す収納で見せたい部分のみに視点を集中してもらう

今回はわが社で行った「隠す収納」を紹介しつつ、隠す収納のポイントを説明しますね。

今回隠す収納を行った場所は会社の1階です。

この会社の1階の掃除については以前の記事で紹介したのでそちらを参考にしてください。

会社の下を掃除・模様替えしました!

この会社の1階の奥の部分です。

隠す収納を行う前

こんな感じになっています。会社の備品を置いているのですが、正直人に見せるモノではないですし、隠しておきたい場所になっています。

そして、隠す収納を行った後の様子が下の写真です。

隠す収納後 自然な形で、見えないようにできています

どうですか?自然な形で見せたくない部分が見えないようにできていると思います。カーテンをかけてあげるだけで見た目の景観がずいぶん変わると思いませんか?

隠す収納は非常に簡単ですよ!

隠す収納のメリット・デメリット

簡単に見た目をきれいにできる「隠す収納」はメリットとデメリットそれぞれあります。

隠す収納のメリット

  • 見せたくない部分を隠せる
  • 簡単にきれいな見た目にできる
  • お金がかからない
  • 自分が思い描いた通りにしやすい

隠す収納のデメリット

  • 隠した部分が全く片付いていない可能性がある
  • 隠しすぎて何がどこにあるか忘れてしまうことがある
  • 取り出しやすモノを隠すと取り出すための手間がかかってしまう

あくまで比較的普段の使用頻度が低くあまり取り出さないものをしまっておく、他人には見せたくないものを見せないようにするというのが基本的な方針になるでしょう。

もちろん、人によって収納したものを見せるか隠すかは違うでしょうから、きちんと自分の方針を理解したうえで隠すか見せるかを決めてください。

もし、決まらない場合は私たちが相談に乗ることもできますよ^^

見せる収納と隠す収納の割合は?

実際に「見せる収納」と「隠す収納」はどれくらいの割合にすればいいのか気になっている人も多いと思います。

人によってさまざまでしょうし、描いているお部屋のゴールによって変わってくると思いますが、基本的には

見せる:隠す=2:8

がちょうどいいのではないでしょうか。

ですから、20%の見せるモノを吟味して残りの80%を隠すことで、見せたい20%のモノを強調させるというイメージを持てばいいですね。

8割隠して2割を見せることで美しく部屋を魅せる

と覚えておいてください。

自然に隠して部屋をきれいにみせよう

今回は隠す収納を紹介しました。

他人には見せたくないもの、別に魅せる必要のないものを自然に隠すことで部屋を魅力的にすることができます。

ただし、隠した部分にあるものをきちんと把握できるように片づけておくことを忘れないでください。

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