片付けの方法の基本は「小分けにして型にはめる」!~片付けが簡単に出来るステップ~

以前に、仕事の基本で「小分けにして型にはめる」という内容は片付けの基本に通じるところがあるということを書きました。

その時の記事は以下にリンクを貼っておきます。

仕事術にも片付けの技術は使えそう

今回は以前の記事の内容を補足するために、片付けのステップを超簡単に書いてみます。この時に、以前の記事でも紹介した『仕事を片づける技術』の本のステップと全く同じ書き方をしてみます。

この記事を読むと、「仕事術」と「片付けの方法」がリンクしていることがもっとはっきりわかると思います。

 

 

片付けるモノ・場所を小分けにする

実際の片付けの作業に入る前に、何を片付けるのか、どこを片付けるのかを考えます。

小分けにするときには、

  1. 片付けるモノによって分ける
  2. 片付ける場所によって分ける

の2通りがあります。どちらかを選択する場合もありますし、両方を組み合わせることもあります。

「人生がときめく片づけの魔法」で有名なこんまりさんは「片付けはモノ別で行うこと」と本の中ではっきりと明言していますね。

詳細に関しては、本を読んでみるといいでしょう。

もし、本についての内容を簡単に知りたい人は、ブログに本の紹介記事を書いたので読んでみてください。

『人生がときめく片づけの魔法』で世界がときめいた「こんまり流片付け術」を学ぼう!~

整理収納アドバイザーのテキストではモノ別、場所別のどちらかにするということはなく、人によって・生活状況によって片付け方を合わせるという風に書かれています。

片づけの基本がわかる整理収納アドバイザーの公式テキスト!~『一番わかりやすい整理入門』~

衣類のたたみ方や書類などモノ別でみているときは、片付けるモノによって分けているということになります。

記事については以下のリンクを参考にしてください。

一方で、本棚やキッチンなど場所によってみているときは、片付ける場所によって分けているということになります。

片付けの基本的な方法の型にはめる

片付けるモノ、片付ける場所を決めたら片付けの基本的な手順(カタ)にしたがって片付けを行います。

片付けの基本的な方法は、

  1. 整理
  2. 分類
  3. 収納

です。詳しい内容は以下の記事を参考にしてください。

3ステップで簡単にできる!片付けの方法・コツ

いろいろな本やアドバイザーが説明していますが、この3つのステップは変わりませんので意識しておいて損はないはずです。

基本を押さえておくと、少しずつ実践できるようになるはず!

今回は前回の記事の「片付けと仕事の技術には関連がある」という内容に関連して、仕事の基本を片付けの方法に当てはめて説明しました。

やはり仕事術は片付けるときにも使えますし、逆に片付けの技術も仕事に使うことができますね。

今後こういう記事をもっと書いていきたいですね。きっと頭にすっと入りやすいんじゃないかなと思います。

 

 

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