[書評]『本音で生きる』を紹介します!後悔しない人生を送ろう

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書『本音で生きる』がすごく読みやすくて参考にしやすいので紹介します。

サクッと読めるくらいコンパクトな分量ですが、参考になる内容がしっかり入っていて良いです。

タイトル、著者、出版社

タイトル:本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方
著者:堀江貴文
出版社:SB新書

堀江さんはたくさんの著書を出していて参考になるものが非常に多いです。切り口がシンプルでわかりやすくて好きです。

http://toyokeizai.net/articles/-/97012より

目次

序章

  • なぜ、本音を言えないのか
  • 本音を言って何がまずい?

1章 言い訳をやめる

  • 言い訳をやめる
  • 「リスクを考えると、できない」の本当のところ
  • 「できない理由」は考えない

2章 バランスをとるな!

  • ゼロイチ思考の枠を外せ

3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である

  • みんなプライドが高すぎる
  • 「小利口」になるな

4章 すべてを最適化せよ

  • 自分の時間は自分のもの
  • すべての時間を「最適化」せよ
  • 隙間時間を「最適化」する
  • 自分の得意(コアバリュー)にこそ、時間を使え
  • 最短距離で学ぶ
  • 「今すぐやる」ことこそ、最大の最適化

5章 本音で生きるために必要なこと

大まかな内容

プライドを捨てろ!

周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。

この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、
やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。

本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。

プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。

(著者より)
「自分の人生を自分でつかみたいなら、ぜひ読んでください」

Amazonより

自分の本音に正直に生きる、後悔しないように生きる。そのための方法が書いてあります。

どのような考え方をすれば自分の本音で生きることができるのか、本音で生きるために取り入れるべき習慣についてわかりやすく説明されています。

ここでは、本音で生きるために大切なことをいくつか紹介します。

できない言い訳をすぐにやめる

この本では一番最初に「言い訳をやめる」ということについて書かれています。

他人から相談を受けることも多いが、せっかく答えても、「でも○○だから、それはできないんです」と言われることがかなりある。

その「でも」が、自分自身を不自由にしていることに気づかないのだろうか。

p38より

自分がやりたいことをやらないときについ言い訳をしてしまうことがあります。しかし、私たちはその言い訳が自分がやりたいことを邪魔していることに気づかないことが多いのではないでしょうか。

この本の中では言い訳をしてやらないのは「対してやる必要がないだけ」と書いています。厳しい言い方ではありますがやっぱりそうなのかなとも思います。

本気でやりたかったら言い訳しないですぐに動く。意識しておきたいですね。

「リスクがあるからできない」と思っているものは、きっと「やる必要がないもの」だ。今、自分が手にしているものを捨ててまでやる気になれないなら、結局、そういうことなのだろう。

だったら、愚痴など言わず、今のままでいればいい。

「やる」か「今のまま」か。

本当に選びたいものは、どちらなのだろうか。

p56より

片っ端からやってみる

この本ではいろいろな行動を最適化することを強く進めています。日々の行動を最適化することでやりたいことがどんどんできるというわけです。そのなかでも、片っ端からやりたいことをやることこそ一番の時間の最適化だとしています。

矛盾しているように聞こえるかもしれないが、時間を有効にkつようするためにまず必要なのは、忙しくするということだ。忙しいフリをするのではなく、本当に忙しくなるよう自分を追い込むのである。

自分がやりたいことに優先順位などつけず、片っ端からやる。

限界までやりたいことをやろうとする。そうして初めて、時間をどう使えばよいのかが見えてくるのである。たいしてすることもないのに、時間を効率化しようというのは、それこそ時間の無駄というものだ。

p164,165より

まずはやってみる。ギリギリまでやれることをやってみて、そのあとに日々の改善などを考えてみるということですね。

感想

この本に書いてある。内容の一つ一つはすぐに始められそうなものばかりです。実際始めようと思えば始められることが多いはずです。

だからこそ、どれだけ実践できるのかということが大切になってくるのですね。

「簡単だからこそ、すぐに行動にうつしてほしい。自分の本当の願いに気づいて未来を切り拓いてほしい。」という著者の願いが伝わってくる気がします。

たしかに、すべてを実践することは難しい人も多いと思います。自分もすべてはできないこともありますし。それでも、ひとつずつやれることをやることで、自分の心に正直に生きることができるのではないでしょうか。

まあ、パッと読んで、気づいて、この本は捨ててしまう、くらいがやっぱり一番いいと思う。

「はじめに」より

この本を読んで、やりたいことやってこの本を読むひまがないくらい楽しいことにあふれた生活をしたいものですね。

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