カゴが1つあれば、収納に困るものが急に出てしまった時でも対応できる!

収納の裏ワザです。

収納が難しいモノ

このブログでは整理収納のことについてたくさん語っているので、読んでくださっている方々は整理収納のことに関して理解を深めてくれているのではないかと思っています。

特に、収納に関しては読者の皆様にも非常に好評なのでいろいろ書いているのですが、どうしても収納しづらいモノってある気がするんです。

たとえば、

  • 毎日持ち運ぶもの
  • 自分の中でジャンルが定まっていないもの
  • 貰い物
  • 必要かどうかが今一つ決まっていないもの

などでしょうか。

収納場所も決めづらく、ほったらかしにして部屋が散らかる原因になりやすいです。本当は収納場所をきちんと決める必要があるのでしょうけど、自分で想定していないものがあった場合は収納場所を決める前に保管する場所を作る必要がありますよね。

一時保管場所を決めておく

というわけで、一時保管場所を作ることをお勧めします。自分は「フリースペース」と名付けています。

フリースペースといってもこんなかごをひとつ用意するだけです。

使い方は超簡単。収納する場所が決まっていないものをざっと出して

放り込むだけです。

そして、期限を決めて見直して再び空にします。

これがあるだけで、すごくモノの管理は楽になります。緊急なものがあっても対応できます。

注意点

注意点が2つあります。

  1. 期限を決めて捨てたり、収納したりすること
  2. 頻繁にフリースペースに入るものはきちんと収納場所を決めること

フリースペースはあくまでも緊急避難場所の要素が強いので、期限を決めて捨てるか収納するかの判断をする必要がありますし、頻繁にフリースペースに入るようであれば収納を用意することが必要になるでしょう。

どうしても収納が間に合わない時があると思いますから、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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